バナナ〜
先週買ったバナナ・・・黒くなっていた!
夫と一緒にスーパーへ行くと、余計な買い物が増えて困る。 このバナナも 「絶対食べるから!」 と自信満々に言いながら一際大きな房を選んでいた。
結局食べたのは2本? なら初めから小さい房を選んでよ〜っ!
これ以上放っておいたらコバエとか発生しそうな勢いの黒さだったので、バナナをなるべく多く使うお菓子→バナナブレッドを今焼いています。 出来たら半分はお隣さんにおすそ分け。
夫と一緒にスーパーへ行くと、余計な買い物が増えて困る。 このバナナも 「絶対食べるから!」 と自信満々に言いながら一際大きな房を選んでいた。
結局食べたのは2本? なら初めから小さい房を選んでよ〜っ!
これ以上放っておいたらコバエとか発生しそうな勢いの黒さだったので、バナナをなるべく多く使うお菓子→バナナブレッドを今焼いています。 出来たら半分はお隣さんにおすそ分け。
ベジマイト
オーストラリアにいる友人から荷物が届いた。
箱を開けてみると食べ物とか本とかカレンダー (2007年の物、あと半分位しか使えない) とかブーメランとか色々入っていた。 同封されていたカードには 「今まで送ろうと思って取っておいたものです。 結婚祝いと去年のクリスマスプレゼントです。」 と書かれていた。 うちは今年で 結婚5年 なんですけど・・・。
この友人家族はそろそろアメリカに転勤なので多分荷物の整理をしていたんだと思う。 悪い人達ではないんだけど、時々こういう変な行動をする事がある。 動機はともあれ、気持ちはありがたく頂戴した。
プレゼントで一番嬉しかったのはベジマイト! オージーにとっては故郷の懐かしい味、それ以外の人には不味くて有名なペースト状の食べ物。 以前本で読んで以来ずっと気になっていて試してみたかったのだ〜!
早速蓋を開けてみると・・・茶色い。 そして匂いはそんなに臭くはない。 (でも美味しい匂いでもない。) さあ、食べてみようと思ってふと蓋の側面を見たら
賞味期限が2006年4月19日だった・・・。
これが貴重な日本食材なら迷わず食べるけど、未知の食べ物 (しかも不味いと有名) の賞味期限切れ1年以上は凄く迷う所。 とりあえず夫が帰って来るまで待って食べるべきか聞いてみる事にした。 残念。

箱を開けてみると食べ物とか本とかカレンダー (2007年の物、あと半分位しか使えない) とかブーメランとか色々入っていた。 同封されていたカードには 「今まで送ろうと思って取っておいたものです。 結婚祝いと去年のクリスマスプレゼントです。」 と書かれていた。 うちは今年で 結婚5年 なんですけど・・・。
この友人家族はそろそろアメリカに転勤なので多分荷物の整理をしていたんだと思う。 悪い人達ではないんだけど、時々こういう変な行動をする事がある。 動機はともあれ、気持ちはありがたく頂戴した。
プレゼントで一番嬉しかったのはベジマイト! オージーにとっては故郷の懐かしい味、それ以外の人には不味くて有名なペースト状の食べ物。 以前本で読んで以来ずっと気になっていて試してみたかったのだ〜!
早速蓋を開けてみると・・・茶色い。 そして匂いはそんなに臭くはない。 (でも美味しい匂いでもない。) さあ、食べてみようと思ってふと蓋の側面を見たら
これが貴重な日本食材なら迷わず食べるけど、未知の食べ物 (しかも不味いと有名) の賞味期限切れ1年以上は凄く迷う所。 とりあえず夫が帰って来るまで待って食べるべきか聞いてみる事にした。 残念。

ヘトヘト
2月16日付で昇進しました。
事の発端は去年の秋、会社の幹部クラスの1人が引退。 代わって採用されたのが外部からの改革派の男性。
丁度その頃うちの部署を総括している女性(A)が他州で単身赴任している夫と一緒に暮らす為に転職。
私の直属だった上司(B)は30代前半(女性)で3人の子持ち、仕事よりもプライベートを重視する感じの人だった。 性格が良くて仕事も出来るんだけど、休みが多い。 オフィスにいても私用電話が多く(態度ですぐ判る)、「こんなんで良くスーパーバイザーになれたな。」 と思うことも多かった。
その彼女(B)が11月の後半に突然辞職。 色々な噂&憶測が飛び交っていたが、どうやら改革派の幹部上司の意向+今まで彼女を庇護していた女性(A)がいなくなった事でBは辞めざるを得なかった模様。
結果、私のいた部署は隣部署と統合されてそこのチーフ(C)が上司になった。 Cとは以前から普通に仲良くしていた(犬話仲間)ので特に異論はなかったけれど、部署統合発表直後に10年以上勤続のBの腹心の部下2人が辞めた。 新しい上司Cの元、細分化されていたチームが統合され、全員がそれぞれ未知の分野を習って同じ仕事をする事になった。 私はそこでちょっとしたチームリーダーの様なポストをあてがわれた。
新年に入ってすぐに私と同じ仕事をしていた女性が辞職。 彼女は機転が利かず、仕事も信じられないくらい初歩的な間違いが多くてみんなが迷惑していた。 性格が良いというだけでBはその彼女を採用したけれど、新しい上司のCは仕事重視で厳しい人だったので辞めさせられた。
もう一人、同じ仕事をしていた仲間の女性も今月に入ってすぐに辞職。 部署統合によって新しい仕事も覚えなければならくなり、「もうダメ・・」という感じで自主的に辞めてしまった。
新しく2人が採用されたが暫くはトレーニングを受けなければ仕事は任せられない。 私も新しく習った分野はまだノロノロとしか進まないし、前からやっていた仕事は仲間2人が辞めてしまった結果3倍になった。 勤続1年未満なのにすでにベテランな気分。
そんな感じでここ数週間は毎日目の回る忙しさです。
肝心のお給料は・・・年俸にして約12%アップ。 普通の年昇給は2.5%なので上出来と言えば上出来だけど、元が少ないからやっぱり仕事量には見合わないかな〜・・・。 こんなに働いても日本にいた頃の半分以下の年収です。 (ため息
)

事の発端は去年の秋、会社の幹部クラスの1人が引退。 代わって採用されたのが外部からの改革派の男性。
丁度その頃うちの部署を総括している女性(A)が他州で単身赴任している夫と一緒に暮らす為に転職。
私の直属だった上司(B)は30代前半(女性)で3人の子持ち、仕事よりもプライベートを重視する感じの人だった。 性格が良くて仕事も出来るんだけど、休みが多い。 オフィスにいても私用電話が多く(態度ですぐ判る)、「こんなんで良くスーパーバイザーになれたな。」 と思うことも多かった。
その彼女(B)が11月の後半に突然辞職。 色々な噂&憶測が飛び交っていたが、どうやら改革派の幹部上司の意向+今まで彼女を庇護していた女性(A)がいなくなった事でBは辞めざるを得なかった模様。
結果、私のいた部署は隣部署と統合されてそこのチーフ(C)が上司になった。 Cとは以前から普通に仲良くしていた(犬話仲間)ので特に異論はなかったけれど、部署統合発表直後に10年以上勤続のBの腹心の部下2人が辞めた。 新しい上司Cの元、細分化されていたチームが統合され、全員がそれぞれ未知の分野を習って同じ仕事をする事になった。 私はそこでちょっとしたチームリーダーの様なポストをあてがわれた。
新年に入ってすぐに私と同じ仕事をしていた女性が辞職。 彼女は機転が利かず、仕事も信じられないくらい初歩的な間違いが多くてみんなが迷惑していた。 性格が良いというだけでBはその彼女を採用したけれど、新しい上司のCは仕事重視で厳しい人だったので辞めさせられた。
もう一人、同じ仕事をしていた仲間の女性も今月に入ってすぐに辞職。 部署統合によって新しい仕事も覚えなければならくなり、「もうダメ・・」という感じで自主的に辞めてしまった。
新しく2人が採用されたが暫くはトレーニングを受けなければ仕事は任せられない。 私も新しく習った分野はまだノロノロとしか進まないし、前からやっていた仕事は仲間2人が辞めてしまった結果3倍になった。 勤続1年未満なのにすでにベテランな気分。
そんな感じでここ数週間は毎日目の回る忙しさです。
肝心のお給料は・・・年俸にして約12%アップ。 普通の年昇給は2.5%なので上出来と言えば上出来だけど、元が少ないからやっぱり仕事量には見合わないかな〜・・・。 こんなに働いても日本にいた頃の半分以下の年収です。 (ため息
)立ち入り禁止
田舎ではよく POSTED という看板が空き地に掲げてある。 道路沿いの林等にも数百メートル置きに看板が立っている。
これは 私有地に付き立ち入り禁止 という意味。 土地の所有者は1年毎に禁止事項 (無断立ち入り、釣り、狩り、樹木伐採等) を公的な書面にし、それを所有地に掲げる必要がある。
理由は、誰かが勝手に侵入して怪我でもしたら土地の所有者が訴えられる可能性があるから。 アメリカ=控訴社会 の典型。 (盗みに入った家の中で怪我をしたのでその家主を訴えた泥棒もいる位だから。)
知らない道を運転していてUターンをしたい時、場所を選ぶのに夫は最新の注意を払う。 田舎の更に町外れの寂しい場所に家を構えている人達は自己防衛の為に銃やライフルを持っている人が多いから。 牧場など広い土地に住む人達は良くドライブウェイの入り口に 「ライフル所持しています。」 なんて脅しの看板が掛かっている。
散歩天国ドイツでは森でも林でも畑でもみんな好き勝手に歩いていた。 私も犬を連れて色々な所を歩いた。
近所に住む友達は 「銃 (趣味で空き缶を撃つ程度) を使いたくなったら裏の林に行くんだ。」 と言っていた。 彼の家の裏の林から100メートル程奥へ行くと、City Limitの外になるので公的に銃が撃てるらしい。 狩りのシーズンになるとあちこちから猟銃の音が聞こえてくる。
ここアメリカでは公道以外は怖くて歩けない。
これは 私有地に付き立ち入り禁止 という意味。 土地の所有者は1年毎に禁止事項 (無断立ち入り、釣り、狩り、樹木伐採等) を公的な書面にし、それを所有地に掲げる必要がある。
理由は、誰かが勝手に侵入して怪我でもしたら土地の所有者が訴えられる可能性があるから。 アメリカ=控訴社会 の典型。 (盗みに入った家の中で怪我をしたのでその家主を訴えた泥棒もいる位だから。)
知らない道を運転していてUターンをしたい時、場所を選ぶのに夫は最新の注意を払う。 田舎の更に町外れの寂しい場所に家を構えている人達は自己防衛の為に銃やライフルを持っている人が多いから。 牧場など広い土地に住む人達は良くドライブウェイの入り口に 「ライフル所持しています。」 なんて脅しの看板が掛かっている。
散歩天国ドイツでは森でも林でも畑でもみんな好き勝手に歩いていた。 私も犬を連れて色々な所を歩いた。
近所に住む友達は 「銃 (趣味で空き缶を撃つ程度) を使いたくなったら裏の林に行くんだ。」 と言っていた。 彼の家の裏の林から100メートル程奥へ行くと、City Limitの外になるので公的に銃が撃てるらしい。 狩りのシーズンになるとあちこちから猟銃の音が聞こえてくる。
ここアメリカでは公道以外は怖くて歩けない。





