珍客

今朝掃除機をかけていたら居間でヤモリを発見。

我が家の犬達に発見される前に逃がしてあげようと捕獲を試みた。 素手は嫌なので菜箸で掴むことにしたが、惜しい所で逃げられた。(意外と素早い)

今でもソファの下にいるのかな。 ヤモリは虫を食べるから好きなだけ居てくれても構わないけど、犬達の前に現れないようにね。

以前家の中でヘビ(20cm位)を見つけて大騒ぎした事があった。 ヘビはさすがに居候を許すわけには行かず、捕獲して外に放した。

次は何が出るんだろう・・・。虫じゃありませんように。

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店員が神様?

ドイツで買い物をする時は時間と曜日に気を付けなければならなかった。
開店時間は基本的に月〜金は8時〜20時、土曜は8時〜14時、日曜祝日は休み。 
私がドイツ滞在中に法律が改正されて土曜は20時まで開店出来るようになったが、実行に移したのは大手店舗のみ。 個人経営商店の土曜閉店は変わらず早かった。 (フランスやオランダ国境近くに住む人達は週末は国境を越えて買い物をするらしい。)

私は専業主婦だったのでいつも平日の昼間に買い物をしていた。 たまに夕方や土曜にスーパーへ行って混み混みの店内やレジの行列を見てびっくりする事があった。 フルタイムで働く人達は夕方か土曜にしか買い物出来ないから大変に違いない。 (アメリカの24時間営業スーパーや日本のコンビニなんて便利な物はドイツにはないから。) 

ちなみにドイツのレジは遅い。 何十人行列していようとスキャンのペースが早まる事は無い。 また愛想の良いキャッシャーに当たる確率は限りなく低い。

一度閉店間際のWAL-MART(米資本大型スーパー)へ行った事がある。 閉店10分位前から店内の明かりがあちこちで消え、店員がレジを閉め始める。 
20時まで買い物出来るんじゃなくて、店員が20時丁度に帰宅出来るようになっているのか?

薄暗い店内で粘って商品を見ていたら太ったおばさん店員に出て行くように言われた。 流れていたBGMが止まった。 その時まだ19時55分。 諦めてノソノソと出口へ向かった。
次にそのおばさん、しぶとく買い物を続けるトルコ人家族に店から出るように怒鳴っていた

ドイツでは お客様=神様 ではない。

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散乱するカート

スーパーの駐車場ではいつもプリプリ怒ってしまう。使用後のショッピングカーとがあちこちに放置されているからだ。ちゃんとカート置き場が設置されているのにも関わらず、その少しの手間を掛けたくい人が多いらしい。

空駐車スペースが放置カートに塞がれている事もよくある。自分の駐車した近くにカートが放置されている時は面倒だけど片付けている。周りの車が出る時にこちらに押しやられたりしたら嫌だし、風が強い日などはカートが一人でに動いて私の車にぶつかるかもしれないから。

時々高級車がひときわ離れた場所にポツンと駐車してあるのを見る。カート対策&ボロ車対策(こすられないように)だろう。

ドイツでは殆どのお店でお金(コイン)を入れなければカートが使えなかった。使用後のカートを置き場に戻すとそのお金が戻ってくる。よって放置カートはなくなる。(合理的!)

このシステム、ルールに従順なドイツ人だから成り立つのだろう。アメリカだったら買い物中の他人のカートを壊してコインを盗む悪党が出没するに違いない。

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あぶらとり紙&湿布

日本にいた時は必需品だったあぶらとり紙、こちらに来てからは時々しか使っていない。一応カバンには入れているけど外で化粧直しをする機会がないからかもしれない。(昼休みは家に帰って食事、歯磨き、化粧直しをするから。)

日本から持って来て長い間使っていたあぶらとり紙(正確にはフィルム)が先日無くなった。無いと何となく不安なので近所のスーパーで買うことにした。

あぶらとりフィルム、50枚入りで約5ドル。
高い! (1枚10セント!?)
しかも良く見たら Made in Japan と書いてあった。

日本で買ったらせいぜい200円?今や100均製品だってバカに出来ない。こんなことなら先週まで遊びに来ていた両親に持って来て貰うんだった・・・。

10年以上前アメリカで学生をやっていた頃、湿布は売っていなかった。打ち身、捻挫には塗り薬(ニオイはムヒ)が主流だった。数年前湿布みたいな新製品を店で見つけたが、日本製で割高だったのを覚えている。
今や多くのメーカーが湿布を販売、値段も大分下がって来た。この前買ったのを調べたら製造元は台湾だった。

あぶらとり紙もアメリカで市民権を得たら安価な大量生産品として市場に出るようになるのかな。

アメリカ人女性は顔のテカリなど気にしない・又はその悩みがないのかと思っていたが、会社で黒人女性と白人女性がお互い「脂性肌の悩み」を語っていたので期待は出来るかも知れない。(ビオレの毛穴パックも売れてるみたいだし)

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