あぶらとり紙&湿布

日本にいた時は必需品だったあぶらとり紙、こちらに来てからは時々しか使っていない。一応カバンには入れているけど外で化粧直しをする機会がないからかもしれない。(昼休みは家に帰って食事、歯磨き、化粧直しをするから。)

日本から持って来て長い間使っていたあぶらとり紙(正確にはフィルム)が先日無くなった。無いと何となく不安なので近所のスーパーで買うことにした。

あぶらとりフィルム、50枚入りで約5ドル。
高い! (1枚10セント!?)
しかも良く見たら Made in Japan と書いてあった。

日本で買ったらせいぜい200円?今や100均製品だってバカに出来ない。こんなことなら先週まで遊びに来ていた両親に持って来て貰うんだった・・・。

10年以上前アメリカで学生をやっていた頃、湿布は売っていなかった。打ち身、捻挫には塗り薬(ニオイはムヒ)が主流だった。数年前湿布みたいな新製品を店で見つけたが、日本製で割高だったのを覚えている。
今や多くのメーカーが湿布を販売、値段も大分下がって来た。この前買ったのを調べたら製造元は台湾だった。

あぶらとり紙もアメリカで市民権を得たら安価な大量生産品として市場に出るようになるのかな。

アメリカ人女性は顔のテカリなど気にしない・又はその悩みがないのかと思っていたが、会社で黒人女性と白人女性がお互い「脂性肌の悩み」を語っていたので期待は出来るかも知れない。(ビオレの毛穴パックも売れてるみたいだし)

theme : アメリカ生活
genre : 海外情報

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