ドイツ病院のナゾ
ドイツ→アメリカへの引越しの際、アメリカ移民ビザをフランクフルトのアメリカ領事館で取った。膨大な量の諸手続きの一つに健康診断がある。(ドラッグ、結核やHIV検査、予防接種などが主な診断項目)
この健康診断は領事館指定の病院で受けなければならず、その時初めてドイツの病院を訪れた。
尿検査、血液検査、レントゲンと進んで最後は医師による問診。
通された診察室でパンツ以外全部脱いで待つように看護婦に言われた。
アメリカは勿論、今時は日本の病院だって聴診器を当てる時は上着を着たまま、に慣れていたのでびっくりした。
医師はおっさん、立会いの看護婦もいなく、パンツ一枚で問診を受けた。心音、口の中、耳の中の検査、背中を叩かれたりした後パンツのまま脚気のチェック(膝を金槌みたいなので叩く、あれ)。挙句の果てには診察室の隅に立たされて視力検査。何故パンツ一枚で片目を押さえ、壁のアルファベットを読まなければならない!?最後は片足で飛び跳ねるなんて事もさせられた。服を着させてくれ〜!
結果は多分良好。検査結果は直接領事館に渡り、本人には知らされないけど、ビザが下りたので大丈夫だったと思う。
でも未だに「ドイツの病院ではみんなパンツ一枚で診察を受けるのだろうか・・・?」と気になる。誰か知っている人がいたら教えて下さい。
この健康診断は領事館指定の病院で受けなければならず、その時初めてドイツの病院を訪れた。
尿検査、血液検査、レントゲンと進んで最後は医師による問診。
通された診察室でパンツ以外全部脱いで待つように看護婦に言われた。
アメリカは勿論、今時は日本の病院だって聴診器を当てる時は上着を着たまま、に慣れていたのでびっくりした。
医師はおっさん、立会いの看護婦もいなく、パンツ一枚で問診を受けた。心音、口の中、耳の中の検査、背中を叩かれたりした後パンツのまま脚気のチェック(膝を金槌みたいなので叩く、あれ)。挙句の果てには診察室の隅に立たされて視力検査。何故パンツ一枚で片目を押さえ、壁のアルファベットを読まなければならない!?最後は片足で飛び跳ねるなんて事もさせられた。服を着させてくれ〜!
結果は多分良好。検査結果は直接領事館に渡り、本人には知らされないけど、ビザが下りたので大丈夫だったと思う。
でも未だに「ドイツの病院ではみんなパンツ一枚で診察を受けるのだろうか・・・?」と気になる。誰か知っている人がいたら教えて下さい。

