南部訛り

南部訛りの英語は語尾をひきずるような感じでイントネーションもちょっと違うので慣れないと凄く聞き取りにくい。 ここに引っ越して来た頃は他人と話す事を躊躇する位苦手だった。 

1年半が経った今、大分耳が慣れて来たみたい。

職場の同僚はルイジアナ生まれ&育ちの生粋の南部人ばかり。 いつも会話が 「?」 になってしまっていた人たちとも最近は普通に雑談が出来るようになって嬉しい。 

同じ南部人でも育った環境によって訛りの度合いが変わるようだ。
生まれてから30数年ルイジアナ以外に住んだ事がない、という同僚ヘザーは父親が大学で英語の教授をしていたそうで、綺麗な英語で最初から聞き取れた。 隣に住むヘレンも引退する前は小学校の先生をしていたそうで、訛りがなくて聞き取りやすい英語を話してくれる。

ルイジアナ出身でも最近までニューヨークに住んでいたというローラの英語は訛りのかけらもない。 カリフォルニア出身のエリカとマイカの英語はチャキチャキした感じ?でオフィスの南部ガール達の憧れの的になっている模様。

日本語訛りの抜けない英語を話す私は・・・時々 “Ya’all (you all)” なんてうっかり口に出てしまうようになった。 しっかり南部人化が進んでいます。

theme : アメリカ生活
genre : 海外情報

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いつもながらスウェーデンネタ。
スウェーデン後では"J"を「イェ」と発音する。
で、スウェーデン人は早くから英語教育をしているので、けっこう聞き取れる発音なのだが、
たまに、ひどいスウェーデン訛の人がいて、その人が「イェイペグ、イェイペグ」と言っていて、
よく分からなかったが"JPEG"であることが判明。一件落着という事がありました。

そういえば、IKEA港北店ようやく行きました。
フードコートでホットドック食べてたら、
隣の家族連れが「これがスウェーデンの味なんだねー」って言ってました。
いや、まったく普通のホットドックなんですが・・・

「J」、スペイン語圏の人達はヤユヨの発音になるよね。 ドイツにいた時は V=ファオ に時々混乱してました。

IKEAのホットドッグ、トッピングにカリカリ玉ねぎが乗ってる? あとお勧めはスウィーディッシュミートボール! 買い物する用がなくても時々ミートボールを食べに行ってました。 ああ懐かしい。

友達がアトランタに駐在した時、とにかく相手の言ってる事が理解できなかったって言ってましたよ。
NYしか知らない私には、何だかピンと来なかったけど、日本だってパーフェクトな標準語を喋れない人が多いって、東京からドイツに来て、やっと気づきました。

いつも思うのは、アフリカ系移民って、ドイツ語でも英語でもフランス語でも、何故か同じように聞こえるんですよね。
あと、中国人。どんな言語を喋ってもイントネーションが独特。

あと、英語と言えばやっぱりニュージーランドの英語でしょ。ニュージーランド帰国子女の友達が帰国子女枠で大学受験をした時に、英語の面接で落とされちゃいました。確かに、不思議な発音をしますよね。数字のTenがTinになってるし、、、。あれは不幸ですね。

ニュージーランドとかオーストラリアとかはまた違う英語ですよね。 ドイツにいた時はよくケーブルでイギリスのTVを見ていましたが、イギリス英語に慣れるまで時間が掛かりました。 慣れるとクイーンズイングリッシュは耳に心地よいです。

あと、ちょこっとだけドイツでフラのレッスンに通ったんですが、そこはドイツ語の方言が凄い地方でした。 タダでさえ初心者なのに全く判らない状態! いつも「Hoch Deutcheでお願い!」って言ってました。(笑)
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