間違い電話色々

先週の出来事。 仕事中に携帯が鳴った。 私の携帯には夫以外は殆ど誰もかけてこないし、その夫も用がある時は私のオフィスの電話にかけてくる。

誰だろう、と思って取ったら間違い電話だった・・・イラクから。 男の人 (多分兵隊なんだろうな〜) が義理の弟の所へかけたかったみたい。
「番号を間違えたみたいですよ。」 って言ったら凄く落胆し、私に謝って電話を切った。

上司 (敬虔なクリスチャン、喜怒哀楽の大きい典型的アメリカ人中年女性) にその事を話したら泣きそうな顔でその間違い電話の送信者に同情していた。 冷たくあしらってはいないけど、「もっと温かい言葉をかけてあげれば良かったのに!」って言われてしまった。 は〜い、次から気をつけます。 (間違い電話被害者は私なんだけど)

そんな上司にも間違い電話が一時期沢山掛かってきたそうだ。 彼女のオフィス留守電にある心臓外科医が特定の患者宛にメッセージを残していた。 テストの結果とか手術の日程とかかなりの詳細だったので心配した上司は何度も病院に電話して説明したけれど医師からの留守電は続いたそう。 患者さん、大丈夫だったかな? そんなおっちょこちょいの心臓外科医にお世話にならない方が良かったんじゃないかな?

theme : アメリカ合衆国
genre : 海外情報

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そーゆー間違い電話は重いですね。
夫がフランクフルトのホテルで時々レイオーバーの米軍人たちを見かけるそうなんです。
イラクあたりに行く人たちと、アメリカに帰る人では明らかに雰囲気が違うそうで『どんな理由があっても、やっぱり見ていて痛々しいな』って言ってました。

間違い電話のお医者さん・・・
基本的に留守電に残すメッセージではないんじゃないかな?
せめて、『至急連絡をください』でしょ?

殆どが本土−ドイツ−クウェート−イラクの行路だからフランクフルト辺りには多いんでしょうね。 2度、3度と行っている人が多いのでうちもまた順番が来るのかしら、といつも心配です。(うちはまだ1回だけ)

お医者さんは・・笑えるような怖いような話ですよね。 体内にうっかりメスとか忘れちゃって縫合しちゃうタイプだったりして。

そういえば、昔日本で1人暮らしをしていた時の電話番号が地元のお弁当屋さん(配達もするお店)で、時々留守電にお弁当の注文が入っていました。 最初の数回はわざわざお弁当屋さんに電話していたけれど、それ以降は申し訳ないけれど無視しました。 お弁当不配達になった方々、すみません。

そのお医者さん、手術着を着ると人間が変わるとか・・・(笑)

実はウチも間違い電話&FAXの被害にあってます。
ウチの番号、以前はマンガ喫茶の番号で、その前はスポーツ用具屋さんだったんですv-12
電話してきた人も困ってました。

変わってもらった方が安心かもしれませんね。(爆)

漫画喫茶〜スポーツ用品って商売用の番号ばかりですね。 語呂が良いとか? 掛かってくるこっちも迷惑だけど掛ける側に謝られると怒れませんよね。
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