間違い電話色々
先週の出来事。 仕事中に携帯が鳴った。 私の携帯には夫以外は殆ど誰もかけてこないし、その夫も用がある時は私のオフィスの電話にかけてくる。
誰だろう、と思って取ったら間違い電話だった・・・イラクから。 男の人 (多分兵隊なんだろうな〜) が義理の弟の所へかけたかったみたい。
「番号を間違えたみたいですよ。」 って言ったら凄く落胆し、私に謝って電話を切った。
上司 (敬虔なクリスチャン、喜怒哀楽の大きい典型的アメリカ人中年女性) にその事を話したら泣きそうな顔でその間違い電話の送信者に同情していた。 冷たくあしらってはいないけど、「もっと温かい言葉をかけてあげれば良かったのに!」って言われてしまった。 は〜い、次から気をつけます。 (間違い電話被害者は私なんだけど)
そんな上司にも間違い電話が一時期沢山掛かってきたそうだ。 彼女のオフィス留守電にある心臓外科医が特定の患者宛にメッセージを残していた。 テストの結果とか手術の日程とかかなりの詳細だったので心配した上司は何度も病院に電話して説明したけれど医師からの留守電は続いたそう。 患者さん、大丈夫だったかな? そんなおっちょこちょいの心臓外科医にお世話にならない方が良かったんじゃないかな?
誰だろう、と思って取ったら間違い電話だった・・・イラクから。 男の人 (多分兵隊なんだろうな〜) が義理の弟の所へかけたかったみたい。
「番号を間違えたみたいですよ。」 って言ったら凄く落胆し、私に謝って電話を切った。
上司 (敬虔なクリスチャン、喜怒哀楽の大きい典型的アメリカ人中年女性) にその事を話したら泣きそうな顔でその間違い電話の送信者に同情していた。 冷たくあしらってはいないけど、「もっと温かい言葉をかけてあげれば良かったのに!」って言われてしまった。 は〜い、次から気をつけます。 (間違い電話被害者は私なんだけど)
そんな上司にも間違い電話が一時期沢山掛かってきたそうだ。 彼女のオフィス留守電にある心臓外科医が特定の患者宛にメッセージを残していた。 テストの結果とか手術の日程とかかなりの詳細だったので心配した上司は何度も病院に電話して説明したけれど医師からの留守電は続いたそう。 患者さん、大丈夫だったかな? そんなおっちょこちょいの心臓外科医にお世話にならない方が良かったんじゃないかな?


